介護現場

私が専門学校に入ったときにこんなことを習ったことがあります。

業務優先ではなく利用者優先で仕事をしていく。

と言うことを習ったのですが、実際の現実問題は介護施設はいつでも人手不足です。

利用者の方をしっかり見ていたいけど、実際問題 人が居ない為 業務に流されてしまっている。

でも職員の人数が多かったらより良いサービスケアが行なえると思います。

ですが認知症利用者と関わっていると楽しいです。毎日同じって事はないですけど話をしていると楽しいと感じます。

お風呂が嫌と言っている利用者がいるとします、普通だったら何で入らないの?って思うかも知れませんがその方に取って他人に自分の裸を見られるのが嫌と言う人もいます。

認知症利用者と関わっているとき学ぶことがたくさんあるなぁっと実感しています。

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仕事内容・・・入浴介助

入浴介助においてですが、やはり入浴となると認知症利用者の方に関しては入浴拒否がみられます。考えられる要因として、他人に裸を見られたくないという思いがあると考えられます。

ですが個浴(1人)のお風呂だったらすんなり入る人もいます。昔からの週間も関係していると思います。

入浴介助にしている際に、やはり大切なことは身体状況の観察or皮膚状況の観察です。

皮膚観察においては、水泡や発赤がないか確認する場でも考えられます。

私事ですが先日入浴介助をしている際に、こんな場所に発赤ができたんだ~水泡が出来ていたんだと新たな気付きも出来ました。

入浴する際には~裸になりますからやはり「寒い」と言われる利用者が時たま見られます。

その際にはシャワーをかけながら寒い思いをさせないようにしています。

後は、洗髪・洗身をしてもらう際にも出来るだけ自分で洗えるところは、残存機能を生かして洗っていただいてます。

最後に、入浴の場でもリスクが潜んでいるので皆様気をつけて下さい。

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仕事内容・・・排泄交換

について軽く話をしたいと思います。

私たちは尿意や便意などありますが高齢になると病気の関係などにより尿意や便意が分からず失禁・失便するケースが多数見られます。

例えばトイレに行きたくても「トイレ」と訴えることも出来ず失禁をして衣類交換する利用者もいます。

そこで一番良いのは定時のトイレ誘導です。定時のトイレ誘導さえすれば失禁をする可能性が低くなると考えられますので。

トイレ誘導する際には、皮膚の観察をしっかり行なうようにすると良いです。床ずれが出来ていないか発赤などがないか確認するさいにも排泄交換の際に随時見る必要があり、とても良い機会なのです。

パットや紙パンツをしているとやはり皮膚が被れてしまうので薬などを塗布しているケースもあります。

またある職員が言っていました。「トイレ誘導時は1対1になれコミュニケーションも取れ相手の事を知ることが出来る場」とも言ってました。

 

 

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夜勤

先月から私事ですが12月から施設のほうに異動になりましたので、夜勤の仕事内容を前の内容と照らし合わせながら出来るだけ詳しく書いていこうと思います。

まず夜勤に行った際には、午前・午後の利用者の状況などが分からないので申し送りをします。利用者はその日その日によって状態が違います。昨日まで元気だった人が高血圧になったり発熱を起こしているケースもあるからです。

そして、夕食前にトイレ誘導を行い終えてから夕食となります。夕食中は皆さん静かに食べているのですが、夕食を終えてから部屋に戻りたいと言う気持ちが強くなる利用者が多数います。でも私の職場では夕食の時には職員2人しかいません。利用者が20~24名のときもあります。

そして、夕食を終えて一息ついたところで居室に行き部屋で休んで頂きます。

皆さん寝かせてからやる事は、明日の短期利用者の入退を確認して出勤する職員の名前を記入します。その間に掃除をしたりいろんな仕事をしなければなりません。例えば翌日の入浴の準備など。

上記の仕事を終えてからする事は、1時間に一度の巡視です。

1時間に一度巡視をするだけでも結構意味があるなと思いました。さっきまで部屋で寝ていた利用者がずって部屋から出ていたりしているケースもあります。もしかしたら状態が急変しているケースもあったりします。

夜間になると一部の利用者で夜間が分からなくなる人もいます。

そして0時と4時に排尿量が多い人の排泄交換に行きます。その排泄交換時に床ずれや発赤などがないか確認をします。

7時になってから早番の職員が来て寝ている利用者を起こし朝食となります。

以上これが私がしている夜勤の内容です。

 

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高齢者は、寒い時期に注意

さてもう今年も終わりそうですね。

話は変わりますが寒くなってきましたね。高齢者は寒くなってくると厚着になってきます。ですが厚着ですと脱水の危険がありますのでご注意ください。対策としては暖かいお茶を飲んだりして定時の水分補給をしていけばいいと思います。

またノロウィルスや風邪が流行る季節なので手洗いやうがいもきちんと実施していったほうが良いと思われます。また季節の変わり目になると発熱や風邪を引きやすくなりますので日々の様子観察が必要になってきます。

そして、電気毛布を使用すると低温火傷や脱水になりますので一応書いておきます。

同じ箇所に6時間ほど当たっていると低温火傷になると耳にしたことがあります。脱水につきましても体温が外に逃げるため体内の水分が減り脱水になると考えられます。

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介護職の資格

介護の仕事をしている人には、いろんな職があります。

例えば看護師、社会福祉士、介護支援専門員、介護福祉士、ヘルパー1級、2級

の資格を持っている人が働いていることがあります。

ですが年数によって取れる資格があります。

①社会福祉士⇒相談員などの職などについており相談業務にあたっており、受験資格を得るまで3年かかる。

②介護福祉士⇒介護の仕事に携わっており3年の経験が必要。または大学や専門学校に行き卒業と同時に資格を得ることが可能である。大学は4年。専修学校は2年。だが数年後には、卒業と同時に資格を得ることはできなくなり、一般の人と同じように国家試験を受ける必要がある。

③介護支援専門員⇒5年の経験が必要である。ケアプランを作成し大変な職である。医師や看護師。家族と連絡を取り合っていく。

④ヘルパー2級⇒3ヶ月の講座に行けばヘルパー2級の資格を得ることが出来る。

ざっと軽く書いて見ましたが、まだまだいろんな職がありますが有名な職だけを書いてみました。

でも資格を持っていても専門的知識が必要です。まだ私も年数や知識はあまりないですが、この介護という仕事は他の職と協力しながら仕事をして行きご利用者の方に、より良いサービスに努めようと日々頑張っております。

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認知症でもしっかり覚えている

認知症利用者の方と関わっていたときに思うことを書きます。

例え数分前 数日前のことを忘れてしまっていても、身体に染み付いたことは忘れないんだなぁっと思いました。

昔からしてきている刺し子や料理 仕事のことを忘れないんだなぁっと思いました。

味噌汁つくりにしても一人ひとり作り方が違いますし味付けや手順の方法も違いました。刺し子に関しては、ずっと集中しながら取り組まれる方もいます。

職場の人が言っていたのですが認知症になっても感情や思いなどは残っていると言ってました。味噌汁作りをしているお婆ちゃんをみると真剣な表情で材料を切ったり味付けをしているのです。

認知症だからと行って勝手に出来ないと決め付けないこと。

と昔 学校の先生に言われました。

でも認知症利用者の方と関わっていると楽しいです。

たとえ昨日の事を忘れてもこれまでしてきたことは、身体に染み付いて忘れない。

介護=終わりがないと先生が言ってました。

確かに終わりがないと思いますがこの仕事はやりがいがあると思います!

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介護士の夜勤労働の内容とは

基本的には、介護の内容は日勤とあまり変わりはありませんが、夜勤の場合は1人で20人もの利用者をみないと行けないのです。(施設によって夜勤の人数 利用者の人数は違います)

でも20時くらいまで遅番の人がいるからオムツ交換や移乗などは大変ではないですが、夜勤の場合は、一人で利用者をみないと行けないので気を張る仕事だと思います。夜間になると徘徊をする利用者などが現れまた不穏になる利用者もいます。

そして、夜間になると状態が急変するというケースもチラッと聞いたときがあります。

でも朝の3時くらいに一人でオムツ交換するから1時間ちょっと時間がかかると友達が言っていました。やはり気を張るみたいです。

自分は夜勤をしたことがないので友達の話を聞きながらこの記事を書いてみました。

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介護士の1日

老人ホームなどの仕事内容は施設によってそれぞれ違うと思いますが書いてみようと思います。

まず朝の出勤時にチームでのミーティングから始まりオムツ交換が始まると思います。

オムツ交換時には感染症を引き起こす可能性が高いので必ずグローブ(ゴム手袋使用済)を使用していきます。使用したグローブは1回1回交換していく必要性がありますね。またオムツ交換をしている時に、床ずれ(褥瘡)がないか確認をしていきます。あった際には看護師に報告し処置をしてもらいます。

さてオムツ交換を終えた後は、定時の水分補給があります。字の如く水分補給をして頂くのです。水分補給といってもムセる利用者の方がいらっしゃいますのでその際には、水分にトロメを少しつけます。そうするとムセなくなります。なぜトロメをつけるかと言うと、高齢になると嚥下機能が低下しムセると考えられている為です。

そして、水分補給が終わった後には少し休憩した後に、昼食があります。昼食時には食事介助をしていることが多いですね。食事の形態にも色々あり~ミキサー食 DM食 キザミ食 粗キザミ食 などがあります。でもやはり食事介助時にも詰まる可能性があるので毎回飲み込んだのか確認してから食べて頂く必要性があると思います。

また週に2回 入浴の日があると思いますのでその際には、朝のオムツ交換がない時もあります。

午後からの業務も似たような感じですね。オムツ交換⇒水分補給⇒夕食⇒臥床(オムツ交換)という順番ではないでしょうか?たしかどこかの時間にレクとかが入っていたと思います。

自分はデイサービスで働いていますので隣の施設の1日の流れを書いてみました♪

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帰宅願望

について書いてみます。

認知症の方には、時折帰宅願望が見られます。

例えばデイサービスにきたとします。午前中は機嫌よくすごされています。

ですが・・・午後になると落ち着かない様子で周りを見回し「わたし帰らなあかん。」と言い出します。

でも帰宅願望の裏には必ず理由があります。例えば「家にいる孫が心配なんや。家には誰もいなくて心配だから私がいなきゃ駄目なんや」などとおっしゃられます。

上記のことを言われているときには、昔の記憶に戻り言っている可能性もあるのではないでしょうか?

でも本人が納得するように「今日は私と一緒に帰りますから大丈夫です。家に℡したら家の人がいたから大丈夫ですよ」などと言うと落ち着かれるケースもあります。

私達にも同じことが言えますが何より一番家が落ち着きますね。

自分もいきなり見知らぬ土地にきたら家に帰りたいというと思います。

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