先月から私事ですが12月から施設のほうに異動になりましたので、夜勤の仕事内容を前の内容と照らし合わせながら出来るだけ詳しく書いていこうと思います。
まず夜勤に行った際には、午前・午後の利用者の状況などが分からないので申し送りをします。利用者はその日その日によって状態が違います。昨日まで元気だった人が高血圧になったり発熱を起こしているケースもあるからです。
そして、夕食前にトイレ誘導を行い終えてから夕食となります。夕食中は皆さん静かに食べているのですが、夕食を終えてから部屋に戻りたいと言う気持ちが強くなる利用者が多数います。でも私の職場では夕食の時には職員2人しかいません。利用者が20~24名のときもあります。
そして、夕食を終えて一息ついたところで居室に行き部屋で休んで頂きます。
皆さん寝かせてからやる事は、明日の短期利用者の入退を確認して出勤する職員の名前を記入します。その間に掃除をしたりいろんな仕事をしなければなりません。例えば翌日の入浴の準備など。
上記の仕事を終えてからする事は、1時間に一度の巡視です。
1時間に一度巡視をするだけでも結構意味があるなと思いました。さっきまで部屋で寝ていた利用者がずって部屋から出ていたりしているケースもあります。もしかしたら状態が急変しているケースもあったりします。
夜間になると一部の利用者で夜間が分からなくなる人もいます。
そして0時と4時に排尿量が多い人の排泄交換に行きます。その排泄交換時に床ずれや発赤などがないか確認をします。
7時になってから早番の職員が来て寝ている利用者を起こし朝食となります。
以上これが私がしている夜勤の内容です。